TED
こんなページがありました。世の中にはいろんな人がいろんな発想でいろんなことを考えたり、行動しているというおもしろさ。目から鱗のお話の連続です。お暇なおりにでもぜひどうぞ!お薦めいたします。
http://www.ted.com/translate/languages/ja
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http://www.youtube.com/watch?v=7tTymPQLYUQ
♪朝は遅くまで ゆっくり彼は寝ます
仕事は憂鬱 寝床は天国
午後は昼寝です 食事のときがきても
何も煮えぬ 食べずに眠る
釣りに行けば 釣りの事は 天に祈り
要はすべて 神の胸に 任せまつり
いつも 月給の稼ぎも無いくせに
泰然自若 本当に わしゃ負けたです♪
「釣りに行けば 釣りの事は 天に祈り・・・泰然自若 本当に わしゃ負けたです・・・」可笑し味とはこなることを云ふものか?アハハ!
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昨夜、たしか、昔、アユ掛けをしていた時の鉤がまだどこかに残っていたはずやと、ごそごそ探し出してきて、太公にアユの三本イカリの巻き方を教えた。そのあと、夜遅くまで子ども部屋の電気が点いていたが、まさかテスト勉強をしていたとは到底思えない。
今日、学童保育から夕方戻ってきて冷蔵庫を覗くと、12匹のアユが横たわっていた。
後で太公に話を聞くと、一気に走って1.5号のハリスをぶち切っていった奴がおったらしい。「そら尺アユと違うか」と私が云うと、今晩はハリスを3号にしてイカリを巻くと、なかなか「夏の少年」は忙しい。
私は来年のうなぎの餌に「アユを何匹か冷凍しといてくれ」と頼んだ。
(念のために書き添えておくが、市川の本流筋には漁業権の設定はない。)
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昔、うなぎを釣ってスーパーの白いビニール袋の中に入れてきつく丸結びをして草の上に置いていた。帰りがけに見ると、結び目も解けていないのに、うなぎは脱走してもぬけの殻。まこと不思議である。
そんなこともあったので、私は、平凡社の世界大百科事典、けっこう重たい本を2冊、水槽の上に置いていた。
に
もかかわらず・・・夜中に二階の階段下の踊り場で、うなぎが干からびていた。あちゃちゃ・・・と手に取ると、皮膚が乾燥しているのでヌメリもなく容易に掴
めた。とその時、うなぎがクネッと身を捩ったのである。あれ、生きとう・・・私は慌てて階段を駆け上がり、水槽にうなぎを放り込んだ。しばらく動きはな
かったが、そのうちだんだんと皮膚に水分が戻ったようである。
それにしても、百科事典2冊ではあかんのか。私は押入れからもう2冊を取り出し、計4冊を水槽の上にかました。
次の日の朝、うなぎは何事もなかったかのように復活して、筒の中に身を横たえていた。
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太公が40cmほどのうなぎを2匹、ビニール袋に入れて持って帰ってきた。「どないしたん?」と訊くと、「友だちが市川で捕まえたんやけど、まだこんまいから水槽で飼うて大きしてから食うんや」と言ふ。
最初から食うつもりでしばらく養生しとううなぎと違ごて、飼えばついつい情が移ってしまい、大きくなってもなかなか食えんものである。仕方がないので、来年、私が釣った大きなうなぎを友だちに食してもらうことにして・・・と言っても釣れるかどうか分からないが・・・結局、この2匹のうなぎは我が家で飼うことにした。
子どものころ、祭りの夜店で「うなぎ釣り」があった。釣りといってもうなぎを引っ掛けるのである。糸が弱いから大きいのを狙ってもまず切れてしまう。小さいのを狙うのがコツである。30cmほどのうなぎを仕留めて家に持って帰り、蓋付のプラスチックの水槽に放り込んだ。うなぎはすぐに砂利の中に潜った。一週間ほど経った頃だったか、うなぎは水槽から脱走して部屋の隅で干からびていた。
先日のサヨリ釣りの時に海で拾てきた手ごろな竹でうなぎの寝床を作った。それから近所の用水路からブツエビとメダカと水草を採ってきて入れた。
2匹のうなぎは仲良く筒に入っている。
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先日、子どもらとサヨリ釣りに行くと、正サがすでに竿出しをしていた。「釣れまっかいな?」と訊くと、「今年のサヨリは難しいで。ツ抜けするんにひいこら言うとう」と宣ふ。
とりあえず撒き餌を打ってみるものの、なかなかサヨリの姿が見えない。ようやく寄ってきてももひとつ食いが渋わい。比して、小さなケッケ(ヒイラギ)や木っ端グレはまこと活性がよい。
正サが「アミエビの中にこんなんが混じとったけど・・・」と10cmほどの魚を見せてくれた。「むむむ・・・なんやろ?」ウナギでもない、アナゴでもない、ギンポでもない・・・初めて見る南極の魚!ペンギンは海に潜ってこんなんを食しているのだろうか。
結局、サヨリは30匹ほどしか釣れなかったが、久々の魚釣りはやっぱおもしろかった。また行っちゃろ。
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