三本イカリ
昨夜、たしか、昔、アユ掛けをしていた時の鉤がまだどこかに残っていたはずやと、ごそごそ探し出してきて、太公にアユの三本イカリの巻き方を教えた。そのあと、夜遅くまで子ども部屋の電気が点いていたが、まさかテスト勉強をしていたとは到底思えない。
今日、学童保育から夕方戻ってきて冷蔵庫を覗くと、12匹のアユが横たわっていた。
後で太公に話を聞くと、一気に走って1.5号のハリスをぶち切っていった奴がおったらしい。「そら尺アユと違うか」と私が云うと、今晩はハリスを3号にしてイカリを巻くと、なかなか「夏の少年」は忙しい。
私は来年のうなぎの餌に「アユを何匹か冷凍しといてくれ」と頼んだ。
(念のために書き添えておくが、市川の本流筋には漁業権の設定はない。)
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コメント
んんんん・・スイカが食べたい!!
そんな気分です・・
よろしおますねぇ・・近くにナマズにニゴイ・ウナギ
それからそれから・・んんんん
ええ環境で・・ええなぁ!!
投稿: yana | 2011年10月29日 (土) 22時57分
yanaさんこんにちは。
後藤興善著「又鬼と山窩」の冒頭、「播州のサンカ夫婦」の写真があります。
旦那の方が大きなフルセの鯊魚(?)を釣り上げております。
はたしてこれが市川なのか揖保川なのか千種川なのか?
昔、姫路の水族館で亀の飼育をするのに、サンカの人に亀捕りを依頼したという話もあります。
播州サンカの末裔は今何処?
投稿: バリ師 | 2011年10月30日 (日) 01時04分
バリ師さんお久です・・
「又鬼とサンカ」の本開いて見直しました・・
フルセはダボのでかいのんやったかいねぇ・・
このての魚はおいしいですよねぇ・・
へへへ
投稿: yana | 2011年11月 2日 (水) 01時18分
おおおおっと・・
播州サンカはまだ・・
ご近所に居たはるみたいですねぇ
投稿: yana | 2011年11月 2日 (水) 01時26分
そういや、昔、行きつけの釣具道具屋のおっちゃんから「ブツエビを自分で捕まえて卸しとったのもサンカの人やった」という話を聞き及んでおります。
サンカの人は「そらウナギ捕らせてもジャコ捕らせても荷がでんでん違うがな」という話でした。
へっぽこ釣り師の私にはどうもサンカの血は流れとらんなあ。アハハ!
投稿: バリ師 | 2011年11月 2日 (水) 10時30分